「警察官になりたい<警察官として欲しい」面接でのNGワード

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よくLINEなどで質問を受けます。

面接対策を教えてくださいと。

しかし、よく考えてください。

確かに面接にはコツがあります。

そのコツを抑えることが大切です。

そのコツっていうのは簡単なんです。

それは
「警察官になりたい」
と考えるのではなく
「どうすれば警察官として自分を選んでもらえるか」
ということです。

あなたの人間性をどうして伝えますか?

このブログを読んでいただいている方は
全員警察官になりたいわけです。

もちろんやる気もあります。

それは僕もわかっています。

でも、それって全員言うわけです。

そう、同じことを言うわけです。

そこでは差がつかないんです。

中には人間性で勝負とか言われる方もいますが、
自分で人間性に優れています、と言う方は
その信ぴょう性に欠けます。

「僕は人に向かって他人より人間性が優れています」
なんてとても言えません。

ですから、やる気とかマインドでは差がつかない
と思っていただきたいです。

では、どう考えればいいのでしょうか?

受験生の中で自分を選んでもらえる理由を考える

答えはこれしかありません。

これが全てです。

僕は警察官になりたい。

私は警察官になりたい。

やる気があります。

このような自分を中心とした考えではなく
相手(この場合は警察)のことを知り、
その上で自分の伝えるべきことを伝えなければ
いけません。

警察官ってどのような人を求めているか
ご存知ですか?

これがわかれば、あとは自分の経験やスキルを
そこに当てはめれば言い訳です。

まずは相手を知る。

警察官ってどのような人を求めているのか?

これはメール講座でも少し書いています。

簡単に言いますと、
・人との折衝力
・上下関係の理解
・忍耐力
・滅私奉公の精神
・正義感
などでしょうか。

LINEも同じですが、
この記事は不特定多数の方に向けて書いています。

ですから、概論でしか書けないわけです。

それでも大きな枠組みはこんな感じです。

ここに自分の経験やスキルをいかに当てはめるか
です。

本番で合格しないLINEでのNGな質問

僕はLINE@でもやりとりをしています。

受講生でない方も多いです。

LINE@の質問の中で
①「左翼はダメですか?」
②「身元調査はしますか?」
③「面接カードを添削してください」
などといったものがあります。

このような質問をされる方は
本番の面接でも厳しい戦いを強いられる
と思います。

と言うのも、顔も名前も知らない相手に
聞く内容ではありません。

また、①、②に質問について
顔も知らない方に僕が答えることはありません。

これは警察官と言うより公務員、社会人としての
常識です。

あくまでLINEでは
当たり障りのない一般的なアドバイスです。

次に③の質問についてです。

自分の情報は顔も知らない人に
自分の情報を安易に出すべきでは
ありません。

これは警察官になったあと、
情報漏洩をしてしまう可能性もあります。

このようなやりとりでもその方の適性がわかります。

ですから、注意していただきたと思っています。

まとめ

全てには意味があります。

警察官を目指されるのであれば
そのあたりを自覚する必要があります。

それも試験勉強の一つだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。