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結論から言いますと半々です。

僕が警察官を目指していたころ
流行っていたのが、織田裕二さん
主演の刑事ドラマ
「踊る大捜査線」

事件は会議室で起こってるんじゃない
現場で起こってるんだ!

有名なセリフでした。

ララララ サンバディ トゥナイ
って歌でした。

理想と現実

で、実際にあんなことあるの?
って話です。

やらた味のある
ベテラン刑事「和久さん」
やらたときれいな
女刑事「すみれさん」

いるのか?

やたらと口うるさい上司や段取りの悪い上司
はいました。

融通の利かない先輩もいました。

でも、いるのかいないのかと言えばいます。
たまにですが…。

民間企業と変わりません。

和久さんバリの味のある刑事は
いませんでしたが、人情味のある方は
多かったです。

でも、実際にすみれさん(深津絵里)
が近くにいたら仕事どころではないで
しょうけど(笑)。

ドラマとの違い

じゃあ、ドラマと何が違うのか?
うーん、そうですね。

あれほどキャリアと話す機会は
ありません。

キャリアの研修生とは話す機会が
ありましたが、基本的にはありません。

ただ、階級社会が描かれていましたが、
そこは合っている部分もあります。

ただ、キャリアの人は賢いです。

仕事のことも1回言えば覚えます。

若いキャリアは特にそうですが、
世間の人が思っているほど
偉そうではありません。

非常に丁寧ですし礼儀正しいです。

人間味もあります。

編集後記

志望動機で刑事ドラマに憧れてました
と言われる方おられますが、
それなら俳優さんの方がよろしいかと
思っていました。

特に刑事の現場研修でそれを言われた日にゃ
ちょっと興ざめします。

現場でそう思うわけですから、
面接でも同じだと思います。

僕も長らく刑事をしていましたが、
ドラマは見なかったです。

ドラマを観なくなったと言った方が
正解かもしれません。

その理由はドラマが現実的かどうかでなく
なんとなくです。

学校の先生がGTO観てたのかって話と同じ
理屈かもしれません。

Aさん
どうりでデカ助さんは青島刑事に似てると思っていました。
デカ助
それ、よく言われます。このちょんまげあたりがそっくりでしょ?

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。