【警察官採用試験の適性検査】あなたは回答を操作していませんか?

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警察官試験の1次試験や2次試験で出てくる
適性試験。

クレペリン検査など自治体によって導入している
検査が違います。

果たしてこの適性検査に対策は必要なのでしょうか?

警察官試験の適性検査の狙い

僕の答えはノーです。

実際に企業で適性検査を実施していた者として
言わせていただきます。

適性検査の練習をしたとします。

ここである程度の慣れができたとします。

しかし、適性検査を操作するというのは
思っていることと違う答えをするということです。

いざ、試験になると人は必死で試験を受けます。

そんな時、練習したように答えてはいるものの
思わすポロポロと本音がこぼれてしまうのです。

すると、どういった検査結果になるのか?

虚偽の可能性があるという判定をされる場合が
あります。

これって警察官が一番嫌うものです。
嘘ですからね。

全てを練習通りにできればいいのですが
なかなかそういうわけにはいきません。

僕がオススメする適性検査の受け方

僕は適性検査はありのまま受けるように
すすめています。

その方がどのような結果が出ても納得しやすいと
思います。

適性検査は対策不要です。

ただ、必要なのはなぜ対策が不要なのかを
理解しておくことです。

今僕がお話ししたような理由があるからです。

虚偽回答ノ可能性アリ

この判定を出されたら最悪です。

ですから、ありのままで勝負しましょう。

適性検査では差がつかないと思います。

差がつくのは面接や論文、体力検査などで
その中でも面接です。

面接こそが一番の適性検査となります。

紙より目で見た人物像、印象。

これに勝るものはないです。

まとめ

面接こそが最高の適性検査となります。

適性検査は得意も苦手もありません。

飾らないありのままで受験することに
尽きます。

変に自分を操作しないこと。

必死の状態では操作仕切れません。

つまり、練習通りの回答ができないと
いうことです。

他の試験で十分に挽回できますから
焦らずにやっていきましょう。

自分を良く見せようとする必要はありません。

これは面接や面接カード、論文でも同じことが
言えます。

そのままの自分でいかに適性があるように見せるか
が大切です。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。