警察官試験の論文・作文の模範解答例!ひな型はこの書き方で決まる

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警察官試験の論文・作文の書き方
についてお話しします。

基本的には自分の中でパターンを
作っておくことです。

論文の書き方の基本構成パターン

では、どのようにして論文・作文を
書いていくのでしょうか?

「試験開始」の号令と共に一気に書きましょう。
…そんなはずはありません。

大切なのは文書の構成です。

いろいろ書き方はあります。
起承転結とかもそうです。

一番肝心なのは自分の中で書き方を
マスターしているかどうかです。

基本パターンとしては
① 題に対して自分はどう思もうのかを
  簡単に書きます。

② そう思う理由を経験や調べたこと
  見聞きしたことを並べて書いていく

③ 最後は未来に向けてです。
  自分がどのような警察官になりたいのかを
  題の内容を絡ませて書く。
  ここは①を肉付けしたような内容に
  なります。

このような感じで、自分でパターンを決めます。

その場その場の思い付きで書かないことです。

論文は構成と志望動機や自己PRのミックス

例えばですが、
自分の自己PRが「迅速に行動できる」こと
だとします。

この受験生が「交通事故防止」について
論文を書くとします。

どのように書きますか?
ここで延々と交通事故防止について
書いてしまうともったいないです。

せっかく迅速が売りなわけですから
そこを絡めて書く必要があります。

① 私は素早い行動力で交通事故の防止
  と検挙を目指して頑張ります。

② その理由を書く

③ 交通事故の予防のためにパトロール
  を欠かさず行います。 
  道路側を歩いている子供や高齢者を
  見かけたら積極的に声を書けます。
  事故が発生したら速やかに現場に駆けつけて
  当事者を安心させます。 
  県民の安全のために素早い行動を心がけます。

という感じです。

単なる交通事故のお話で終わるのではなく、
迅速な行動と交通事故の防止を通じて
最終的に警察官として何ができるのか、何がしたいのか
明確に打ち出す必要があります。

まとめ

各パターンはこのように
3段落でいいので決めちゃいます。

あとは再転換からみて一貫して
言いたいことがぶれてないかを
見てもらう必要があります。

一番大事なのは、文章を見て
「警察官としていいかも」と思わせる
ことが大事です。

交通事故に対する意見発表会では
ありません。

適性があるかどうかを見抜く試験です。

最後の③の部分が全てです。
交通事故を通じて何を伝えるかです。

試験を本質をしっかりと理解しておきましょう。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。