警察官の面接試験では目をそらなさい!この質問にどう答えますか?

= 325

警察官試験の面接。
皆さんはどのような反応をしますか?

「今朝の新聞のトップ記事知ってますか?」

例えば、この質問。
皆さんは答えられますか?

たとえば、北朝鮮のミサイル問題について
答えたとします。

では、北朝鮮の一番偉い人は誰ですか?
「金正恩氏です。」

では、何年に建国されましたか?
「…。」となります。

つまり、掘り下げる質問は
答えられなくまるまで質問します。

なるほど、知識が豊富かどうかを見てるんですね。

そんなことどうでもいいです。

この手の質問は
知ったかぶりではないか
行き詰まった時にどう対処するかを
見てると思っています。

これは僕の主観ですが、
まず、そう思っていただいて間違いないです。

行き詰まった時に
どのような態度をしますか?

「やばい、答えられない。」への対処法

この瞬間、あなたならどうしますか?

どうしようもありませんよね。
だって答えられないわけですから。

こんな時、「やばい」と思ってはいけません。

「やばい」と思ってしまったら、
表情に出てしまいます。

その時点でいい印象はありません。

ダメな見本

「やばい」と思わない。

パニックになり、その場しのぎで
よくわからない回答をする。

つまり、知ったかぶりな回答をすることです。

その表情から自信なさそうに回答すると
ボコボコに突っ込まれます。

そこで終わります。

それは、「やばい」と思った時も同じです。
その瞬間を面接官は逃しません。

行き詰まった時は堂々と答えることです。

わからないことはわからないと答えることです。

事例から学ぶ回答の必要性

なぜ、わからないことをわからないと
答えるべきなのか。

ここで事例を出して見ましょう。

交番で勤務中、
市民から右折できない標識について
「そこの曲がり角の標識は右折してもいいんですか?」
という質問をされたとします。

あなたは右折してもいいのか
わからなかったとします。

あなたはその市民に対してなんと答えますか?

もし、推測で「右折できると思います」
と答えてしまった場合。

その市民は警察官からのお墨付きをもらったので
右折することになります。

そのうち、口コミで右折する人が
増えるかもしれません。

本来、右折できないにも関わらず、です。

ですから、無責任な回答はできません。

市民からこのような質問を受けた場合は
「私はわからないので、あとで交通課に聞いてお電話します。」
という回答がベストなんです。

まとめ

警察官になったと仮定して、
この受験生はどのような警察官になるのか
を判断するという意味で質問をします。

まさに警察官の適性の問題となってきます。

いつもお話ししているように
どのような人が警察官として適性があるのか
をあなたが知っておく必要があります。

でないと面接の質問の意味すら
わからなくなります。

メール講座の第5回目に適性を書いています
が、その適性が頭に入っているかどうかです。

小手先ではなく、
根本的な部分の理解・解決が無いと
クリアできないと思います。

最短最速で警察官になる 無料メール講座

業界初!オリジナル有料講座

1時間でブレない志望動機が作れます!

LINE@始めました
隣の受験生とはちがう!

現場で生まれた思考と感性で合格できる!最短、最速、超リアルな面接対策!

ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。