高卒・大卒警察官試験論文・作文の1行でインパクトを与えるコツ!

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突然ですが、
「僕は最近の交通事故の発生について
とても件数が多く、なんとかしなければ
いけないと思いました。」
という文章と、
「僕は交通事故を絶対に減らします。」
という文章。

どちらが印象に残りますか?

僕なら下の文書ですが、
皆さんはいかがですか?

インパクトはどっちの方がありましたか?

警察の論文試験にインパクトは必要か?

答えを言うと必要です。
絶対に必要です。

なぜかと言うと論文試験とはいえ
試験官はかなりの数の論文を採点する
わけです。

50や100ではないわけです。

論文試験で点数に差をつけるとなると
採点官に対する印象が大事なんです。

もちろん基本的な文書能力は見られます。
しかし、一番大切なのは印象です。

採点しながら
「おっ、こいつはすごいかも!」
と思わせることが大切です。

どのようにインパクトを与えるか?

では、どのようにインパクトを与えるか?

皆さん。考えて見てください。
インパクトはどのように与えるか
わかりますか?

どのように書けばインパクトが
残るのか?

それは最初です。

これしかありません。
最初にインパクトを与える。
そうすれば、その後の文章は
いいイメージでしか見られません。

採点官の頭には最初の行で
「こいつはやるな。」と言うのが
あるので、後の文章が普通でも
いい印象で読まれるんです。

これは本当です。

最初のインパクトとは何か?

最初のインパクトとは何か?
それは1行目です。

1行目と一段落目。
これしかありません。

最後にインパクトを与えるのではなく
最初です。

第一印象です。
後の文書を他の受験生と同じように
書いていても、いい印象で読んでくれます。

これはインパクトです。

注意点とコツ

ただし、インパクトさえ与えればいいものでは
ありません。

そのインパクトのある文に沿った内容でなければ
いけません。

あくまで、どうせ書くならインパクトのある表現で
という意味です。

そこは間違いのないようにしてくださいね。

インパクトを与えるコツ

インパクトを与えるコツは
決意表明を書くことです。

例えば、
「僕は街角に立って住民を見守ります。」
「やっぱり警察官になりたい。そう思う理由は○○です。」
「もう、治安は良くない。今こそ警察の意地の見せ所だと思います。」
などです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。