警察官試験の超重要事項!警察官としての感覚をマスターせよ!

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スマホの登場が社会に与えた影響。
特に犯罪に与えた影響。

これは計り知れません。

スマホはいろんな機能があります。
カメラ、ビデオ、パソコン、ICレコーダ。

スマホには機能が
全て備わっているわけです。

いつでも写真やビデオを撮られたり
録音をされる可能性があります。

 

スマホの長所

実際に路上での喧嘩、火事、交通事故の
現場の映像提供。

ニュースだとほぼ提供者がいますよね。

むかしより格段に増えてます。

皆が常にスマホを携帯している
わけですから。

証拠も集まりやすくなりました。

スマホの短所

位置探査やカメラ機能、SNSを駆使して
いろんなことをする人が出てきました。

ストーカー、盗撮などなど。
万引きも増加傾向にあるとか…。

純然たる高齢者の万引きもありますが、
万引きした商品をネットで売って現金化する。

こんなことをやる人もいるようです。
窃盗も様変わりしたたようです。

世代間ギャップ

誰もがスマホを手に取り、
情報を簡単に手に入れられるように
なりました。

そのおかげで、ビジネスから犯罪の
あり方も大きく変わってきました。

世代によって意識の差も出てくるでしょうね。

若い時、電話がなかった高齢者(言い過ぎ?)。
昔、公衆電話でポケベルをしていた中年。
公衆電話を知らない若年。
生まれた時からスマホを触っている子ども。

そりゃ、価値観の統一なんて難しいですよ。
でも、合わせないといけない。

そう、一番最先端に。

編集後記

刑事だった頃、一般の方から相談を
受けることは山ほどありました。

窃盗、詐欺、DVからストーカーまで。

テーブルを挟んで話を聞くんですが
胸元のスマホの画面が光っているわけです。

初めはわかりませんでしたが、
録音しているわけです。

初めのことはびっくりしましたが、
だんだんと慣れてきました。

そのうち、言葉を選ぶようになりました。

本当はもっと本音を伝えたいと
思ったことが多々ありましたが、
それで足元を救われても意味がないので。

微妙な時代に変わって言っているなと
思うのも正直なところです。

便利になりながらも失われていくもの。

時代によって求めれているものが
違ってきています。

交通事故でもそうです。

ちょっとコツンと当たって
「すみません」
と言って、その場で解決するパターン。

よくあるでしょ?

でも、気をつけておかないと。

後からとんでもないことが起こる場合が。

事故を起こしたらちゃんと届出をしないと
後から逃げられたと言って警察に行かれる場合
もあります。

しかも、立ち去る車両をスマホで撮影して。

事故は届出義務があるので、
「逃げた」
と言われても、
運転手は言い訳のしようがありません。

ちゃんとした正当性がないと
後から何を言われるかわかりません。

これマジです。
気をつけましょう。

警察官受験生の皆さんへ

今、皆さんが使っているスマホ。

このスマホを巡って様々な出来事が
発生しています。

それを意識してスマホを触ってみてください。

Aさん
今までスマホは触るだけなものだと思っていました。
デカ助
警察官になれな捜査やトラブルの対象であることを忘れないようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。