プロフィール

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ごあいさつ

「志望動機や自己PRがうまく作れません」

初めまして。
元兵庫県警刑事の新(しん)です。

警察官採用試験の特徴は面接の配点が圧倒的に高いことにあります。
また、論文試験を1次試験で実施ているにも関わらず、2次試験という最終関門で判定していることです。

これは何を意味しているのか?

市民を守り、犯人を捕まえる、不祥事を予防する…
公務員試験の中で警察官試験が特に人物重視であるということです。 

しかし、面接試験の競争は拮抗しています。
つまり、受験生の間で点数の差がほとんどないということです。

なぜか。
それは皆が面接で同じような回答をするからです。

その結果、教養試験など面接試験以外の点数の差で合否が決まることになります。
面接試験の配点が高いのにかかわらず…です。

また、論文にも同じことが言えます。

面接や論文で一番必要なものは何か?
それは自分だけのしかも警察官にマッチした志望動機と自己PRです。

自分の経験や経歴が警察官としてどのような適性があるか。
これを理解していれば、面接や論文でブレずに回答することができます。
その場しのぎの回答をする必要がありません。

自分だけの警察官に適した志望動機や自己PRがあれば、以下のようなメリットがあります。

  1. 圧迫面接もすんなり回答、対応することができる
  2. 論文試験にも大きな効果がある
  3. 採用後の仕事のモチベーションにも大いに役立る

次の日本の治安はこのページを見ているあなたにかかっています。 
警察官採用試験の合格を勝ち取り、治安の柱となれるように、共に頑張りましょう。 

 

 

プロフィール       

元兵庫県警刑事 1973年、兵庫県生まれ、兵庫県在住
大学を卒業後、商社勤務を経て、兵庫県警察官を拝命。

刑事として主に事件、事故のほか、職場窃盗、ハラスメント、従業員が関わる金銭・顧客や男女や職場のトラブルを多く取り扱う。

特に職場のトラブルにおいては、正しい対処法を知らないがゆえに状況を悪化させているものが多く、職場の雰囲気の悪さが勤務意欲を低下させており、企業が自己防衛できるノウハウを身に着けるべきだと感じたことから、兵庫県警を退職後、経営者や社員の事件事故相談を行う「トラブル対策コンサルタント」として2013年より独立。

企業・大学・金融機関・住宅展示場などでのセミナーやコンサルティング活動を積極的に展開。 現在は企業コンサルタントとして大阪、神戸を中心に、医療機関、企業に対して防犯、トラブルの予防・対策のセミナー等を行っている。

経営者、従業員が共に安心して働くことができる会社、団体を増やし、日本を元気にすることが私の夢。
趣味はプロ野球観戦。
パリーグ(南海と阪急→ソフトバンク、オリックス)。
ガンダムシリーズが好き(宇宙世紀)。
妻と子ども3人家族の長。