警察官になるには?元刑事と学ぼう!刑事になるにはどうすればいいの

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刑事と警察官の違い

警察官になることと刑事になること。
意外とごっちゃになっている人がいます。

警察官というのは
公務員の中の業種みたいなもののです。

刑事というのは
警察官の中のいわゆる職種みたいなものです。

会社でもあると思います。
人事課や営業課というものが、

まさにそういうことです。

警察という組織の中に
人事課や刑事課というものがあります。

交通課や地域課というものもあります。

刑事課で仕事をしている人が刑事さん。

ですから、ドラマで出てくる刑事さんは
刑事課の所属する警察官のことです。

会社員というのと営業マンということの
違いです。

警察官になるには

ここは復習です。

1次試験、2次試験とあります。
場合によっては3次試験もあります。

1次試験では教養試験(学力試験)と
論文・作文試験がありあす。

論文、作文試験は1次試験で行いますが
2次試験で採点されることが多いです。

つまり、1次試験に通過しないと
論文は意味なしということになります。

ですから、論文にそこまで力が入っていない
受験生が多いのも現状です。

2次試験は面接や体力試験、適性検査です。

面接が非常に大切になります。
点数のウェイトが大きいです。

以上が警察官になるにはでした。

刑事になるには

警察官試験に合格すると、
次は警察学校に入ります。

警察学校を卒業後、研修を行い
再び警察学校に復讐がてら入校します。

その後、晴れて1人前になるわけです。

初めは交番で勤務します。
つまり、地域課員としてスタートします。

地域以外のことを専務員といいます。

各都道府県によって違いますが、
専務員になるには試験や面接に
合格しなればなりません。

言い忘れていましたが、
警察という組織は一生試験です。

車の運転もしかり、
昇進試験もしかり。

ですから、試験が嫌いでは警察官としては
生きていけません。

はっきり言って無理です。

無理ではなくても成功しません。

試験好き、勉強好きであることが必須です。

まとめ

今皆さんがしている試験勉強。

「こんな問題、警察官になるのに必要ないじゃん。」
「こんな問題、警察官になるのに必要ないやろ。」

意味は同じですが。

このように思ったとしても
ちゃんと意味があるんです。

面接の質問の記事でも書きましたが
意味を考えて行動しましょう。

それができる人が勝ちます。

採用試験だけではありません。

警察官として勝ちます。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。