大阪府警と愛知県警で出題された論文・作文の模範解答を書きました

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論文・作文試験問題

大阪府警「高齢者の交通事故防止が増加しているが、今後警察としてどのような取り組みを進めていくべきか考えを述べよ。」

愛知県警「交通事故の防止のためにあなたが気を付けているいことは何ですか?」

僕の解答例

序論

僕は取り締まりやチェック機能を強くすることで
交通事故が軽減されると思います。

取り締まりなどへの協力を得るためにも
地域住民から信頼されるようになりたいです。

僕は地域住民から信頼されるためにも
警察官としての姿を見せます。

これらを通じて交通事故防止に貢献します。

本論

僕はネットやテレビで事件や事故に関する
ニュースをよく見ています。

その中でも通学路に車が突っ込み
子どもが被害に逢う事故が増えました。

また、高齢者が運転する交通事故も
多いように思います。

高齢者のアクセルの踏み違いなどや
認知症などが原因と思われる事故も
多いように思われます。

子どもが被害にある事故は運転者が高齢者であったり、
車の免許を持っていなかったり、
またはお酒を飲んでいたりしているケースが
多いように思えました。

これらの事故の予防策としては、
検問などの取り締まりを厳しくすることと
運転免許の交付や更新の基準を厳しくする
必要があると思います。

取り締まりを強化することで、
県民への負担がかかりますが、
命まで落としている現状では
必要であると思っています。

しかし、これらの警察官としての仕事を
理解してもらうためには、
住民からの信頼が必要です。

僕は住民から信頼されるために
警察官としての誇りを持って
不祥事は起こしません。

また、住民から信頼してもらうには
警察官の方から安心感を与えること
以外にないと思います。

そのためにパトロールや地域住民への
声かけ、子どもたちへの声かけなどを
行いたいと思っています。

結論

警察官が今よりもっと信用されるようになれば、
地域住民が自主的に行う防犯活動への協力者も
増えると思います。

また、警察への通報、連絡も早くなるので
事件事故の情報が早く入り、
より事件事故を未然に防ぐことができると思います。

このように僕は地域住民とコミュニケーションを取りながら、
取り締まりをやるべき時にはやるべき時にはやるという姿勢で
交通事故防止に取り組みたいと思います。

まとめ

という感じです。

交通事故は最近かなり暑いネタとなっています。
併せて子どもの防犯、地域住民との連携なども
チェックしておきます。

この辺りはそれぞれが因果関係になります。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。