警察官試験への心構え~失敗を絶対に恐れない・落ちてもいいから〜

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先日、次男が少年野球を卒業しました。
補欠君でした。

でも、それなりによく頑張ったと思います。

僕は少年野球つまり小学生の間に子どもに
学んで欲しいことはただ一つ。

失敗を恐れずに全力プレーすること
だけです。

僕は野球の経験がないのであえて言いますが
僕が少年野球の監督ならまずバントはないです。

ノーアウト1、2塁でもバントないです。

三振してもいいからフルスイングしてこい
です。

子どもの時なんて勝ち癖も何もないです。
記憶にあるのはだた思い切りやったかどうか。
これだけでしょ?

勇気を持って全力でバットを振ったかどうか。
これだけです。

勝ち負けはその次です。
中学からでも十分ですから。

僕って高校はスポーツ校でしたが、
先生は全然怖くなかったです。

ただ、技術を黙々と教えてくれていました。
怒鳴られたこともほとんどなかったです。
試合でミスをしても怒鳴られることもなかった。

それでもよく勝ちました。

鉄拳制裁なんてなかったです。
失敗なんて恐れてなかったし、
恐るような環境でもなかったです。

全国大会に行きたかっただけでした。

今、LINE@を中心として未来のおまわりさんと
交流しています。

その方達に一言。
「一生懸命やれば、別に落ちてもええよ。」

落ちてもええから全力でやりましょう。
以上です。

落ちたらどうしようとか考えて
いろんな参考書やるより、思い切って
1冊をやり切りましょう。

ブレーキを踏まずに思い切りやること。
結果は二の次です。

その習慣が身につけばいろんな力が
身につきます。

諦めない気持ちとか忍耐力とか。

それって警察官になった後とか、
その後の人生に絶対必要なことですから。

警察官試験に合格してほしいです。
僕に関わった人は必ず合格してほしいです。

でも、それだけでなく試験を通じて
何かを経験してほしいです。

経験というより何かを掴んでほしいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。