平成29年神奈川県警察論文作文試験について模範解答例を書きました

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神奈川県警論文作文試験問題

「理想の警察官像」ということでした。
面接でも頻出質問ですので、ここはしっかりと押さえて
おきましょう。

僕の場合、理想の警察官とは
すぐに現場駆けつけてくれる頼り甲斐のある警察官
です。

では、このキーワードから書いてみましょう。

僕の論文試験答案例

序論

僕から見た理想の警察官像というのは
すぐに現場に駆けつけてくれる頼り甲斐のある警察官
です。

なぜそのように思ったのかをこれから書いていきます。

本論

最近、テレビやインターネットのニュースを見ていると
子どもが巻き込まれる事件や交通事故、高齢者の交通事故など
が目につきます。

何もトラブルがない場合は私たちは警察官の存在を
そこまで意識することはありません。

しかし、交通事故やひったくりなどを目撃した場合は
警察に通報します。

その時は1分でも早くきて欲しいと思います。
早く来なければやきもきするかもしれません。

現場に早く来て当たり前。
逆にいうと早く来るのが当たり前というのは
それほど警察に期待しているということに
なります。

早く来ないと初めから思っていれば
早く来て欲しいとも思いません。

事件の場合、警察官から見ると早く現場に行けば
犯人を捕まえることができかもしれません。

事故の場合、早く現場につけば怪我をした人を
いち早く助けることができるはずです。

もう一つ現場に早く行くメリットがあります。

それは県民の信頼を得られるという点です。

県民が困っている時にいち早く現場に現場に行けば
県民を安心させることができます。

県民を安心させることができれば、
県民はやっぱり警察はすごいと県民の信頼を
得ることができます。

県民からの信頼が得られれば、
県民は警察に協力してくれると思うので、
今まで以上に事件や事故を解決できるように
なると思います。

また、警察活動にも協力してくれるように
なると思うので、事件や事故の予防にもなる
と思います。

このように素早く現場に行くことは
警察にとっても県民にとっても意味のある
ことなのです。

結論

私は素早く事件・事故の現場に駆けつけることで
県民に安心感を与え、県民から信頼されるような
警察官になりたいです。

まとめ

このように僕でしたら、
素早く現場に行くというキーワードから
県民に安心感を与える県民から信頼される
というキーワードに繋げて書いていきます。

論文は思うついたことをだらだら書いていても
採点官には何も伝わりません。

僕のこの論文なら
「この受験生は素早く現場に駆けつけそうだ」
という印象を与えると思います。

一貫性を持って書いていきましょう。
急いで書かなくていいです。
構成をしっかり練って、落ちついて書きましょう。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。