愛知県警論文試験問題(大卒)に対する僕の模範解答例を書きました

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愛知県警論文試験問題

犯罪のない地域の実現のために、地域住民との連携はどのようにあるべきか、あなたの考えを述べよ

僕の解答例

序論

 

僕は警察が地域住民と連携していくには
警察官のコミュニケーションと住民からの信用
が不可欠であると思っています。

その理由を今から述べていきます。

本論

最近、通学途中に子どもが巻き込まれる
事件や事故が多いと感じています。

身近で怒る事件事故が増えてきたように
思います。

これらの予防には警察官だけの努力では
限界があると思います。

なせなら、警察官が全ての交差点に立つことが
できませんし、数には限界があるからです。

では、警察だけの活動の限界を埋めるには
どうすればいいのか。

それは地域住民との連携です。

警察だけで社会で起こる全てのことを
把握はできるとは思えません。

地域住民と連携を密にして些細な情報でも
共有しておくことが必要だと思います。

地域住民との連携に必要なのは
普段からの住民とのコミュニケーションだと
思っています。

交番での勤務やパトロール、巡回連絡などで
気さくに声をかけるなど、
警察の方から住民に声をかけられやすくする
努力をする必要があると思います。

あと、警察官の姿を見せることも大切だと
思っています。

姿を見せることで住民に安心感を与える
からです。

住民からも声をかけられやすくするには
どうすればいいのか。

これは警察そのものが信用されるしかありません。

警察に言っても仕方ない。
警察に相談しても無駄だ。
このように思われてしまうと住民からは
何の協力も得られなくなります。

地域住民から信用されるには
声かけや姿を見せる以外に
不祥事をなくすことも大切だと
思っています。

不祥事を起こせば説得力がなくなってくる
と思います。

警察に言われたくない。
警察は信用できない。
このような状態では住民の協力は
得られないと思います。

地域住民から信用されるために
不祥事も無くしたいと思っています。

そのために普段から自分は警察官である
という自覚を持った行動をとり、
私生活でもそのことを忘れないで
生活しようと思っています。

結論

私は犯罪のない社会の実現のために
警察官として可能な限り地域住民に姿を見せて
声をかけ、信頼関係を築いていきたいと思っています。

まとめ

僕の場合はコミュニケーションと
信頼というキーワードで書きました。

昇進試験ではないので、関係機関との連携
などいう内容ではなく、
受験生らしい身近な内容にしました。

出題された時にキーワードを2、3選定
してから書き出すと書きやすくなります。

そのキーワードに沿って書いていくわけです。

本論は住民との連携の必要性コミュニケーション
信頼関係の構築について、3つのキーワードで
書きました。

これが正解ではありません。

ただし、一貫性を持たせて書くことが必要です。

キーワード選定はそのために必要です。

気分のままに書くとまとめることができなく
なります。

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。