警察官試験は教養試験だけじゃなく面接も論文も計画的な勉強が大事

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試験勉強ってやみくもに勉強をすれば
いいってもんではありません。

順番や段取りが大事になるわけです。
つまり、計画を立てたほうがいいわけです。

数的処理の勉強法について

数的処理というのは公務員試験独特の問題です。

この問題って慣れることが大事なわけで、
直前期に一気に暗記する一般知識とは違います。

できるだけ早い段階に一気にやりこんで、
ある程度解き方をマスターします。

そのあとは、問題を解く感覚がなくならないように
1日1、2問を解くという感じにします。

一般知識の勉強の進め方

一般知識は暗記ですので脳の慣れとかは
必要ありません。

ですから、ある程度直前期に
一気に詰め込むことも可能です。

ここが数的処理との違いです。

慣れるのに時間がかかりません。

警察官試験の論文対策は計画が必要なのか?

論文試験は自分の考えをや想いを
解答に入れていくはずなんです。

ということは自分なりに警察官としての
心構えや考え方を整理しておく必要が
あります。

でないと、感想文になってしまいます。

一貫した考えをもって書いていかないと
「この人は何が言いたいんだろう」
と面接官に思われます。

自分は現場にすぐ向かう警察官になる
と決めていれば、論文の課題に対して
すぐに現場に向かう警察官として
解答が書けるわけです。

交通事故防止の問題でも、
地域との連携が問われる問題でも
素早く現場に駆け付けるということを
中心に書いていけばいいわけです。

「常に住民に姿を見せて安心感を与え
いざという時はすぐに現場に駆け付けます」
みたいな感じに持っていくわけです。

こういう結論に持っていくわけです。

ここが結論と分かっているならあとは
どうやってその結論に持っていくかです。

警察官試験の面接対策には計画がいるのか?

面接も論文と似ています。

自分の中で
このような警察官になりたい
自分の警察官としての適性はここ
というようにしっかりと理解していれば
面接本番でもぶれずに対応できます。

① 質問ごとの答えを用意する
② 黄色部分をしっかりと作る
という作業は②→①という順番になります。

 

まとめ

長期的になもの、土台となるものを作る。
そのあと短期で覚えるものや周辺部分をやる。

これが基本の形となります。

取り組む順番はとても大事です。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。