警察官試験の論文・作文・面接で思わず見落としてしまう本質に迫る

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ありがちな傾向

警察官試験でありがちな傾向なんですが、
皆さんは警察官の面接試験で何が大切だと
思いますか?

情熱ですか?
確かにそれも大事です。

しかし、実際に警察官試験で
しかも2次試験まできた人でやる気がないと言う人が
いるでしょうか?

試験会場にきた人全員がこう言います。

「私は警察官になりたいんです!」

市役所の滑り止めで受けてる人でもこう言うんです。

それを聞いて「そんなバカな!」と逆ギレしているようでは
かなり心配です。

情熱ややる気があればいいってもんではないんです。

感情だけではNGな理由

感情的ななって怒る人、泣く人。
面接でいろんな感情が出てしまう人がいます。

気持ちはわかります。

でも、市民からみてどうでしょうか?

警察官が市民から質問されたり、文句を言われて
怒ったり泣いたりしていいんでしょうか?

僕はありえないと思っています。
そんな警察官はいりません。
そんな人にとても治安なんて任せられません。

となると、
やる気があるが人前で泣く人(①)と
冷静で落ち着いている人(②)なら
どちらが警察官として活躍できるでしょうか?

もちろん②です。

怒って市民に暴言や悪態を取ってしまったり
私生活でトラブルを起こしてしまう人。
こういう人は困るんです。

市民の前で泣いてしまったらネットにすぐ出ます。

このようなことが怒ったら対応するのは
その人本人ではないんです。

県警全体が対応しなければいけないんです。

ですから、感情が出すぎるのはNGなんです。

警察官試験の本質を理解すること

これだけ不祥事が続くと今まで以上に採用時の
人物調査に敏感になることは間違いありません。

警察官になってから教育して行くということには
変わりありませんが、人物はしっかり見ろということは
言われているはずです。

現在の警察の置かれている状況を理解する必要があります。

言われたことをどれだけ理解できているのか?
お調子者なのか?

僕はラインの方でもフォロアーの方と
やり取りをしています。

そのやり取りの中でも
「前にも言ったのに、またやっている」
と言う方がおられます。

たかが数回のやり取りでも
通達などを守ってくれるのか?
と思ってしまう方がおられます。

1、2行の文章を数回やり取りするだけです。
それでも僕がそう感じてしまっているんです。

面接は約30分ほどあります。
30分話をするってかなりの量です。

30分話をすれば、
それくらいは気がつく可能性があります。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。