警察官、公務員受験生が今からでも春試験を狙う本当の意味

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僕は今からでも春試験を受けるべきだ
と思っています。

また、春試験合格を目指して全力を
尽くすべきです。
絶対に。

なぜか?

スタートダッシュの重要性

今からスタートしても5月には間に合わない
から9月でいいなんて思っていたら、
勉強の開始がおそらく春先以降になります。

その段階ですでに他の受験生に遅れを
取っているわけです。

今やらずにいつやるの?って言葉が
ありますけど、まさにそれです。

ランニングでもそうですよね。
初めからある程度、先頭集団にいないと
後から抜かすのは難しいです。

メンタル

そもそも目の前にチャンスがあるのに
掴みにいかないのはどうでしょうか?

目の前のチャンスを掴みに行こうとしない人
にチャンスはありません。

残り1ヶ月でも掴みに行く。
1ヶ月でできる参考書を買って勉強する。

もし、試験で落ちてもそれなりに力がついています。

1ヶ月間を
① 時間がないと思って全力でやる人
② 秋に向かってマイペースでやる人
では1ヶ月の勉強の内容が違います。

時間に制限を作って自分を追い込む。
タイムプレッシャーとよばれているもの
です。

電車の中で何問問題を解こうかとか。
今日中に何をしようかとか。

身近な目標を定めて全力で取り組む必要が
あります。

実務への直結

警察という仕事は必ず時間との戦い
が求められます。

犯人を逮捕した場合。
逮捕した後、検事が勾留をした場合。
酔っ払いを保護した場合。
などです。

一定の時間内にやらなければいけない
という仕事が多いのです。

逮捕した場合は48時間に釈放するか
検察庁に送致しなければなりません。
たったの2日です。

ですから、当然に家に帰ることは
できません。
バタバタです。

また、犯人を捕まえる際にも時効というもの
があります。

犯罪が発生してから一定期間を経過したら
裁判が行われなかった場合に裁判を起こす
権利が消滅することです。

犯人を捕まえないと裁判はできませんよね?
ですから、時効が過ぎる前に犯人を捕まえて
裁判をしないといけないわけです。

のんびりしていたら時効が
増えるばかりです。

このように警察の仕事と時間は密接な関係が
あります。

どうせ警察官になれば時間に追われる
仕事が多くなるわけです。

今からその習慣をついておくことを勧めて
おきます。

まとめ

自分で目標を定めて行うことは大切。
タイムプレッシャーは脳にもいいです。
仕事にも必要。

ですから、春を狙え(笑)!

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。