警察官になれる人、警察官になれない人、資質はここが違うんです!

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警察官になる資格について
お話しします。

今年に入ってから警察官試験の
情報を発信しています。

短期間ではありますが、
いろんな人とコミュニケーションを
取っていく中で感じたことがあります。

いよいよ3月に入り、
試験まで2、3ヶ月となりました。

就きたい職に就けるように
今一度、整理していきましょう。

あなたは内と外どちらを向いていますか?

例えば、組織のことや、私的なことを
自己PRに書く人。

変えたい系と自分の歴史系の人たちです。
これだけで終わってしまう人。
意外と多いです。

「昔〇〇な経験があったから警察官になりたい」
「警察のこういうところを変えたい」

そもそも警察の仕事はなんですか。

「国民の生命、身体、財産の安全を守ること」
です。

退職してもある程度は覚えています(笑)。

県民はあなたの過去や主義に
なんの関心も興味もありません。

興味があるのは目の前の困りごとを
ちゃんと聞いてくれるかどうかです。

それができるかどうか。

自分ごとという内側ばかりに
目を向けていませんか?

県民にとって何ができるか?
それが警察という組織に何ができるか
に直結します。

民間では?

民間でも同じです。
会社にどのように貢献してくれるか?

つまり、お客さんに対して何ができるか
を意味しています。

僕が面接をしていた時は
そこしか聞きませんでした。

これが試験の本質です。

幸いLINE@やツイッターで
やりとりをしている方は
結果的には外側に向いてもらっています。

面接は「青年の主張」の場ではありません
適職判断テストです。

これが試験の本質です。
このことを絶対に忘れないで欲しいです。

難しく考えることはありません。
答えは意外と簡単にみつかるかもです。

編集後記

僕は受験時代ここまでできていませんでした。

営業や警察官、講師に面接。
この経験が今に生かされています。

最短最速で受かるために全てをお伝えしようと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。