警察官の面接試験に対する質問〜志望動機は憧れではダメなのか?〜

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前回このような記事を書きました。

関連記事はこちら!

警察官の志望動機に夢は憧れや不要なのか

この記事を見る限りでは
志望動機や自己PRというのは
現実的な内容の方がいいということに
なります。

その通りです。

夢物語はいらないんです。

しかし、憧れや夢から警察官を目指すことが
いけないといっているのではないんです。

子どもの頃からの憧れがあったとしても
①なぜ憧れとなったのか
②その憧れがなぜ今も続いているのか

この2点をしっかり伝えることができれば
憧れが志望動機となっても構いません。

上記①②を書こうと思えば結局は
現実的なことを書かなくてはなりません。

根拠を元にした志望動機の作り方

例えば。

刑事ドラマを見て憧れたとします。

その後、刑事ドラマに憧れたからといって
ずっと刑事ドラマを見続けたと面接で言いますか?

言わないですよね?

「相棒」全てレンタルしました、とか。
違うだろ〜ですよね。

刑事ドラマに憧れてから、
事件などのニュースをみるようになったとか
警察官の動きを見るようになった。

そう答えれば現実的ですよね。

現実の世界に落とし込んでいるわけです。

現実のものとして見聞きするようになったのであれば
きっかけは憧れでも問題ありません。

そこは理解してください。

ここでもなぜ憧れたのかという
根拠が必要になってきています。

どこかで聞いたことのあるような
内容のような気がしますが、
もうおわかりですよね。

警察官は根拠、根拠の仕事でしたね。

そこの本質がわかれば
面接対策も可能となります。

答えに根拠を求めていけばいいわけです。

「根拠」って「理由・原因」のことです。

まとめ

なぜ、そう思ったのか?
なぜ、そうしたのか?

この考え方は警察官になった後も
ずっと付いてきます。

ですから、ある意味
警察官には必要な考え方です。

そこを理解しましょう。

そういった本質が理解できれば
試験に対する考え方も違ってきます。

小手先のテクニックもあるに越したことは
ありません。

しかし、本質という幹の部分を理解した方が
試験はクリアしやすくなします。

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。