警察官試験の再受験の方へ~チャンスはまだあるので七転八起や!~

= 431

「勉強してなかったなあ。」

「えー、なんで落ちたんやろ?」

1次と2次で不合格の経験を
お持ちの方はどちらかの感想を
お持ちになったはずです。

僕は警察官を3年間通算14回受けました。

参考までに。
過去記事です。

僕の警察官受験実績

1次試験で不合格となった方

「勉強してなかったからか。」
「勉強しておけばよかった。」

この方に対してはもう勉強しか
ありません。

受けたい警察の試験の特性を知り、
それから勉強です。

もちろん、配点などもしっかり
調べてください。

大阪と兵庫ではまるで対策が違います。

そういったことから調べてみて
ください。

警察官になったら調べることは
当たり前となります。

記事は警察官になってからでも、
現場で役に立つように書いています。

自分で考えるということは
警察官になってからも必要ということ
は知っておいてください。

すべて意味を考えて書いています。
これは本当です。

2次試験で不合格となった方

面接でも警察官としての資質を見られます。

僕も2次試験で3回落ちました。

当初は凹みました。

でも、2次試験で大量に落ちることを
知ってからは、人間否定されている
のではなく、何かが足りないと思う
ようになりました。

また、適性がないわけでもありません。

警察官ってなにを求められているのか、
これを一緒に考えていきましょう。

編集後記

そもそも役所などの公務員試験と
まるで違うのは2次の倍率です。

僕の父は当時市役所に勤めていました。

その父から
「2次まで行けば大丈夫やろ」
って言われたもんだから安心していました。

父から聞いていた段階で情報の入手先を
間違えていたんですね。

2次試験の倍率が高いことを知るまでは
自己嫌悪、人間不信でしたから。

的確な情報を手に入れることが大切です。

※警察官受験専用のメルマガを準備中!

<新白に関することはこちらからどうぞ!>

facebookはこちら


<ブログに対するご声援をください!>

人気ブログランキング

にほんブログ村

最短最速で警察官になる 無料メール講座

業界初!オリジナル有料講座

1時間でブレない志望動機が作れます!

LINE@始めました
隣の受験生とはちがう!

現場で生まれた思考と感性で合格できる!最短、最速、超リアルな面接対策!

ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。