警察官受験生なら知っておこう!清水良太郎事件の社会制裁

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清水良太郎の嫁や子供は?

清水良太郎容疑者は、
昨年の2016年5月に一般女性と結婚し、
同年11月に第1子となる女児が誕生したばかりでした。

当時、清水良太郎容疑者は、
「これからは、
彼女と二人三脚でお互いを支え合い、
明るい笑顔の絶えない家庭を
築いて行きたいと思っています」
と新生活への抱負をつづっていたのです。

また妻が第1子となる子供を妊娠したときには、
「これからはまた1つ大人になり、
そして家族を守れるような男へと
成長していきたいと思います」と、
決意を新たにしたばかりだったのです。

結婚して1年半しか経っていない
清水良太郎容疑者の妻にとって、
夫の風俗利用と覚醒剤使用という
二重の苦しみを味わうことに
なってしまったのです。

やってられないですね。

薬を飲まされた通報女性とは?

この覚せい剤所持や使用が発覚した
経緯についてですが、
清水容疑者が池袋のホテルに派遣型風俗店の女性店員を呼び、
その際に覚せい剤を飲ませようとしたところを
110番通報され発覚しています。

ネット上ではこの派遣型風俗店の女性店員は誰なのか?
といったことに注目が集まっているのです。

東京・池袋には無数の派遣型風俗店が存在しており、
どこのお店の従業員なのかということは
分かっておらず特定することは困難でしょう。

派遣型風俗店というのは
つまりデリヘルのことです。

なぜ女性は通報したのか?

普通は薬の方なものを飲まされようとしても
それが覚せい剤かどうかはわかりません。

何かのビタミン剤かと思ってもいいわけです。

でも、女性はそうは思わなかった。

変な薬だと思ったわけです。

その理由はなんなのか?

1つ目の理由。

それは清水良太郎の様子が明らかに
おかしかったからだと思われます。

だから、もしかして変な薬なのでは?
と思ったかもしれません。

2つ目の理由。

それは薬を飲んだ女性が薬を飲んだあと
体調の異変を感じたからではないでしょうか?

だから、女性は110番通報したのだと思います。

デリヘルの仕事という危険性

デリヘルで働かれている女性。

彼女たちには日々いろんな危険が
待ち受けています。

個室でお客さんにサービスを
するわけですから。

そりゃリスクは高いです。

どんなお客さんかもわからないわけです。

精神錯乱、刃物所持など。

いつでも危険と隣り合わせというわけです。

ですから、SOSに対するアンテナは日々
張っているはずです。

デリヘル嬢だからこそ、
今回の通報ができたのかもしれません。

まとめ

清水良太郎の事ばかりが取り上げられましたが、
デリヘルの仕事のリスクの高さが浮き彫りに
なった事件でもあったと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。