警察官採用試験の1次試験直前期にやるべき時間の使い方と勉強方法

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警察官採用試験の直前期に
やるべきことは何でしょうか?

あれもできないこれもできない
という感じで焦っている方もおられる
のではないでしょうか?

今回の記事ではそんなあなたのために
時間の使い方を書いてみました。

1次試験直前の時間の使い方

教養試験の場合は試験時間集中できるか
をしっかり確認してほしいです。

教養試験はほぼ2時間。
2時間問題集を解くという習慣です。

今までやっていなかった方は
意識してやってみてください。

あとは寝不足は厳禁。
試験当日に眠かったら集中できません。

ですから、集中できるかどうかです。
集中できなければ意味がありません。

集中できれば頭の隅っこにある
微かな記憶が蘇ります。

「これって何だったかな・思い出せない。」
という状態でも、集中していれば思い出せます。

もちろん、覚えるという作業をしていることが
前提ですが。

あと、やってないところをやるより
今までやってきたところを復習した方が
いいです。

やっていないところを1週間前とかに
やってしまうと不安になるだけです。

教養試験などは直前の要点整理秋のような
ものであればやってもいいかもしれません。

ただし、1ヶ月くらい時間があればの話です。

直前期の時間の使い方

あと、皆さんが意外と忘れているのが
論文対策

1次試験で実施されますが、
採点は2次で行われます。

そうです。
2次試験は高倍率でしたよね?

皆さんは教養試験に受からないと
始まらないということで、
教養試験に全てを捧げるパターンが
多いかと思われますが。

しかし、実際には論文試験も採点されますので
対策は必要です。

論文試験対策=警察官の志望動機、自己PR
となりますので、1次試験に挑む際には
しっかりとここを固めておかなければいけません。

1次試験に挑む際にもマインドを
しっかり固めておく必要があるということです。

?と思われた方はブログのカテゴリから論文のネタ
を参照ください。

自分の中ではっきりとした志望動機やきっかけを
理解した方が勉強もはかどります。

まとめ

1週間前には新しいことはしない。
そして、寝不足もしない。
試験時間を意識した勉強をする。

となると、1週間前は1日2時間の勉強で
いいということになります。

いいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。