警察官試験で書く面接カードの書き方〜基礎から学んでいきましょう

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警察官試験で作成する面接カードは
つまり、履歴書みたいなものです。

そのカードを一枚見ただけで、
受験生の経歴等がわかります。

履歴書+職務経歴書って感じでしょうか?

面接カードの重要性

面接カードを履歴書の代わりと考えて
みてもとても重要です。

誤字脱字があればその下の部分の見る気が
無くなります。

受験先に提出するものなので、
文字の事前チェックは必要です。

誤字脱字は
「ちゃんと下調べをしたかどうが」
という本気度や常識を判断されます。

あとは言葉の使い方のそうです。
「こんにち」とかもあり得ません(^_^;)

これって警察官でなくても企業でも同じことが
言えます。

面接の前に面接カードを見ただけでも、
勝負がついてしまっている場合もあります。

実際に履歴書は嘘をつかないんです。

これは経歴のことだけを言っているのではありません。
今お話しした誤字・脱字や書き方です。

「履歴書(面接カード)なんて、
なんでこんなん書かなあかんねん。」
って思って書いた人。

面接でも伝わってこないんです。

面接本番に頑張ればいいと思っている人。
それでは本番厳しいです。

面接カードの書き方

志望動機と自己PRについては別の機会に
お伝えします。

「専攻学科、ゼミナール」「好きな学科」

ここでは自分が受けていたゼミナールに
ついて素直に書きましょう。

そして、受けてきた内容が警察官と関係
しそうなら、頑張ってくっつけましょう。

でも、警察官と関係ない場合。
例えば、理系とか。

そのような場合でも
素直に書いておきましょう。

無理やり警察官にくっつける必要は
ありません。

学科の場合はなぜその科目が好きなのかを
素直に書くことが大事です。

ゼミや好きな学科と警察官の志望動機が
必ず直結する必要はないです。

最近関心を持ったニュース

僕はよく警察官になった気持ちでニュースを
見て欲しいとお伝えしています。

ですから、おそらく読者の皆さんは
事件などのニュースに目を通している
はずです。

しかし、スポーツなどで特に記憶に残る
ニュースがあればそれを書けばいいと
思っています。 

「○○選手がホームラン王を獲った」
「○○選手が優勝した」
とかでもいいと思います。

要はそのニュースを見て何を感じたか?
感じたことが警察官として
どう生かされるのか?

ここがポイントです。

趣味・特技欄

趣味といえば音楽やスポーツ観戦。
いいじゃないですか!

例えばスポーツ観戦ならどのスポーツを
いつから観ているのか、スポーツ観戦で
何を学んでいるのかです。

スポーツを通じて勇気や感動をもらっている
とかいいと思います。

音楽もそうですね。
ギターを弾くことで心が穏やかになるとかでも
いいです。

部活は何をどれくらい経験したか、
何を学んだかですね。

例えば卓球を中学、高校年間やっていたとします。
その時の成績や役割、卓球を通じて何を学んだかを
書くことが大事です。

まとめ

面接カードは何をしてきたかではなく、
そこから何を感じ何を学んだか。

なぜその活動をしていたのかが大事です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。