警察官試験の試験勉強参考書選びの本音~おすすめの本って本当にあるのか?

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警察官試験のおすすめの参考書。

サイトで警察官試験の参考書をおすすめしにくい理由

僕も他の記事でおすすめの参考書を
紹介していますし、実際に教材でも
紹介をしています。

では、その参考書が実際にその人にとっても
いいのか?

答えはわかりません。

あくまで不特定多数の方への紹介ですので
どうしても一般論になります。

あとは受験生ごとに得意科目も違うので
一概にはこれといえるものでもないんです。

適性と好みです。

ですから、教材を読んでいる受講生に対しても
僕はいちいち勉強の進展具合を聞きます。

同じ数的処理でも10人に対してすすめるのは
5種類くらいに分かれます。

それくらいひとぞれぞれです。

あとは受講生ごとに試験までの残り日数が違います。
ゴールまで逆算した勉強方法を提案しています。

勉強をするのはあなたです

僕が勉強するわけではないんです。

やるのはあなたです。

しかし、その方向性が最も大事なので
そこは厳しめに言うようにしています。

「えっ、厳しのですか?」
思われるかもしれませんが当然です。

合格してもらうわけですが、当然厳しいです。

自分で考えてもらいながら修正をしていく。
それが僕の役割です。

警察官の仕事って甘くないですから、
今のうちに厳しいことになれておくのは
いいことです。

みなさんは自分の参考書合ってますか?

ここがポイントです。

全く数的処理が苦手なのに
いきなり過去問ばかり解いて間違いまくって
いませんか?

過去問には2つの意味があります

1つは傾向を知るという意味合いです。

もう1つは最終的に解くことができればいい
という最終関門という意味合いがあります。

過去問が解けるようになるために
何をすべきかを考える必要があります。

参考書選びもその一つです。

最終的に過去問が解ければいいわけです。
そのためにどれくらいの時間が自分にはあるのか?

時間がないならどうやって時間を作るかです。
通勤・通学時間も活用できればした方がいいです。

こうやって逆算していきます。

ここを押さえる必要があります

別の記事でも書きますが計画ですね。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。