警察官試験の試験当日にやるべきことと論文・作文の関連性はこれだ

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受験生が警察官試験当日にすべきこと

警察官受験生が試験当日にやるべきこと。

これはいたって簡単です。

自分がこういう警察官になりたいと想い続けること

簡単って言いましたが、
朝起きてから試験が終わる午後3時頃まで
ずっと思い続けることです。

なぜこのようなことをするのか?

問題を解くときに最後にグッと集中力が
注ぎ込めるかどうかはやる気にかかって
来るんです。

想い続けながら問題を解いて入れば
不思議と

論文なんてまさにそう。

気持ちを文字に替えるわけです。
やる気の有無がすごく伝わります。

絶対にカンニングはしないこと

カンニングは不正行為だから
してはいけません。

そんなことわかってます。

警察官試験ですからなおさら不正行為なんて
とんでもないです。

しかし、それだけではなくて合否にも影響を与えます。

それはどういうことか?

わからない問題が出ても
隣や前に座っている人が必ずしも
自分より勉強をしたかわからないですよね?

自分より熱い想いを持っているかどうかも
わかりません。

適当に試験を受けているかもしれない。

そんな人に自分の合否を委ねてはいけません。

僕がカンニングを許さない理由はそこにあります。

文字は感情が出る

ひたすら自分がこういう警察官になりたい
と想い続けること。

これは論文で出てきます。

文字って人を表しています。

求人サイトでエントリーをクリックした際に
入力する志望動機。

あれでもその人の人柄がよくわかります。

文字や表現は嘘つきません。
見ればすぐにやる気があるかわかります。
本当にすぐです。

民間で実際に志望動機をチェックしてきた
経験からこのように言えます。

言えるのではなく断言できます。

ですから、想い続けると書いたのは
決して精神論だけで言っているわけでは
ないのです。

試験の点数として表れるということです。

僕は精神論だけに偏っているわけではありません。

実際に想いが点数として反映されるということを
知っておいて欲しいです。

まとめ

試験当日にできることがあります。

しかも点数につながるということです。

警察官になりたいんですよね?

だったら最後まで諦めてはいけません。

絶対に。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。