警察官試験の論文や面接でも聞かれる交通事故対策

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警察官試験でも聞かれるくらい
最近は交通事故が多発しています。

通学路に車が突っ込むなど
最近どうしたの?って思うくらい
悪質な交通事故が増えました。

警察試験では警察官になりたい君なら
どんなことを考えているのかなと
いう感じで面接や論文でも聞いてみたい
ところではあります。

結果からいうと予防策としては
大きく2つあります。

警察官の姿を見せることと
取り締まりの強化です。

警察官の姿を見せるということ

皆さん、街中で警察官やパトカーを見たら
どんな気持ちになりますか?

嫌ですよね?(笑)
絶対に嫌。

なんか悪いことをした気になってしまう。

シートベルトしないといけないとか。
スピード出てないかとか。

なぜか交通系を気にしてしまうことありませんか?
未成年ならタバコかもしれませんが。

一般の人でもなんか嫌な気になってしまう。
違反者とかだったらもっと嫌な気持ちになる
はずなんです。

ですから、抑止効果として制服を見せることが
大切です。

ここでは刑事さんは役に立ちません。
私服なので誰か刑事かわからないからです。

制服は強しです。

ここでもう一歩踏み込みます。

警察官の姿をより多く見せるにはどうすれば
いいのか?

警察官はいろんな事件を抱えています。
全く暇ではありません。

交通事故、相談、事件処理。
制服でもかなり多くの仕事があります。

にもかかわららず姿を見せるにはどうすれば
いいのか?

答えは業務の効率化です。

テキパキと仕事をこなしてパトロールに
行く時間を作る以外ないんです。

おまわりさんのモチベーション次第じゃん?!
そうです。
そうなんです。

おまわりさんのやる気一つです。

取り締まりの強化

たくさん車が走っている中で不審車両を
ピンポイントで見つけるのは難しいです。

というか無理です。

では、どうすればいいのか?

取り締まりしかありません。

通学路付近で取り締まりを強化する。
するとそのうち取り締まり名所となり
その付近では皆、マナーよく運転しています。

あと、取り締まることで飲酒や無免許運転を
検挙できます。

その積み重ねしかないのではと思います。
取り締まりは嫌われますが、
無免許、不審運転を見つけるには
それしかないですね。

免許審査の厳格化

あと、高齢者が運転する死亡事故も多いので
免許更新時の審査の厳格化も必要かと思います。

高齢者が運転する死亡事故は当事者両方にとって
悲劇です。

見直して行く必要があると思います。

終わりに

交通事故に関する論文はデータまで
覚える必要はないと思っています。

むしろ、あなたはどう思っているのか?
警察官としてどう考えているのか?
が必要になってきます。

知識より意識です。

警察官としてどうすべきか?
それを実現するにはどうすべきか?

などです。

論文対策では常に意識しましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。