警察官試験の面接や論文で自分の経験をうまく志望動機に入れる方法

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警察官になりたい方。
基本的には熱い人が多いです。

それってすごくいいことですし
熱いままでいいと思います。

志望動機の部分とかで思わず
熱くなってしまうかもしれませんが、
これはNGです。

では、どうすればよかったのかを
お話ししていきます。

警察官試験の面接や論文で何を見るのか

まずは、そもそも論。
なぜ、面接をするのかです。

そんなの言われなくてもわかってるよ
っていうあなた。

本当にわかってますか(笑)?

面接はあなたがどんな人かを見たい
ってだけではないんです。

あなたが警察官としてふさわしいか
そして、警察官として活躍してくれるか
を見るわけです。

ここのニュアンスは微妙です。
ちょっと違います。

あなたがどんな人かをしりたいなら
あなたは大いに自分の人生を語れば
いいのです。

「私の人生は~」みたいな感じです。

ところが、警察官にふさわしいとなると
こうはいきません。

面接は熱けりゃいいのか?

実はそうではありません。

自分の人生や過去を語りながら
怒る人や泣く人。

確かに感情を出すのは悪いことでは
ありません。
情熱は必要です。

しかし、収拾がつかなくなるほど
取り乱してしまうと冷静な判断力が
できないと判断されます。

ですから、そこは落ち着きましょう。

冷静さの中にも情熱を情熱の中にも冷静さを
持っておく必要があります。

現場で求められるのは冷静さです。
ですから、態度は冷静な方がいいです。

圧迫面接もそのためにありますから。
イラッとしても冷静に判断できるが
どうかです。

面接や論文における志望動機の伝え方

志望動機は人様々です。
そこにいいも悪いもありません。

全ての志望動機はその人にとっては
最高のものに違いありません。

しかし、志望動機を伝えるときに
感情が出すぎると志望動機の発表に
ならずに、独演会になってしまいます。

あくまで面接であり、あなたの講演会では
ありませんので、そこは注意しておいて
ください。

でないと、面接官に自分に酔っているだけと
思われます。

自分に酔っているとなると、警察官の場合
特権意識が生まれてしまったりする恐れも
あります。

「のけのけ!俺は警察官だぞ!」
っていう自分になってしまいます。

論文もそうです。
熱くなって文章構成を怠ってしまうと
まともな論文にはなりません。

冷静になることです。

まとめ

警察官の面接や論文では
熱くならないことです。

警察官としてどうなのかを
みられているとうことを忘れては
いけません。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。