警察官試験の面接対策においてあなたに足りないものは何かを知ろう

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皆さんは面接対策は
どのようにされていますか?

僕も面接講座をするようになって
感じたことがありますので
そのあたりを書いていこうかと思います。

受講生から見た目線ではなく、
アドバイスを送る側からの目線で
お話しします。

文書と会話、面談では何もかもが違う

例えば、
面談で回答に困ることが出てきたとします。

文書だけですと「わかりません」とだけ
返ってきますので、
僕も気にとめることはありません。

しかし、
これが電話などの言葉になると
「うーん」とかいう
雰囲気が伝わってきますので、
困っている状況を察することができます。

さらに、
これが面談になると「わかりません」
という言葉に加えて表情を見ることができます。

表情が見えると、
「しまったという顔をしてはいけません」
「いらっとした顔をしてはいけません。」
などといったアドバイスをすることが
できます。

アドバイスする側もアドバイスの量が
違ってきます。

面接の質問から見る判定基準

面接で質問された内容を精査しても
それほど決定的となる質問というのが
あまりないような気がします。

ほとんどが面接カードを元に
掘り下げていく内容となっています。

ですから、
受験生の皆さんは手応えが良い訳です。

「俺受かってるわ。」
自分ではできたと思うわけです。

僕もやり取りを
文書で見せていただいている限りでは、
いけていると思うことが多いです。

でも、いい結果が出ない。

ということは文書以外で
何か大きなマイナス要因があると
考えざるを得ません。

言葉のやり取り以外のマイナス要因とは?

僕の今までのスカイプ面談の経験からすると
行動、表情、動作、態度、目線などが
ポイントになると思っています。

でないと、自分では面接ができたと
思っているのにも関わらず
想定外の低い点数になったりは
しないわけです。

それほどギャップがあるということは
何かがあるわけです。

それが行動、表情、動作、態度、目線など
になると思います。

もちろん、質問に対する答えがNGの場合も
あります。

しかし、行動、表情、動作、態度、目線など
はなかなか自覚できるものではありません

まとめ

僕の面談のアドバイスってちょっと他とは
違っていると思っています。

警察学校でやっていけるか
警察官としてふさわしいかを
たったの20〜30分で印象つけなければ
いけないわけです。

たったの20〜30分です。

現場で起こってる新人育成の問題点。
現場の人が新人に期待しているもの。
そこを充足しておく必要があります。

決して決まり文句を答える
ということだけではないんです。

そこをクリアしなければ
自己採点と現実の点数のギャップを
埋めることができないと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。