警察官試験(大阪府警採用)論文・作文試験の模範解答を書きました

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大阪府警の昨年の高卒試験の作文の問題は「警察官としてあなたが考える強さ優しさ正しさについて述べよ」という問題だったそうです。

いろいろ作文の書き方について
ブログでも書きましたが
えーい、書いちゃいます。

ちょっとマジでいきます。

先日、ブログで書いたように3段論法です。

序論

僕は警察官というのは
常に府民のためにあるべきだと
思っています。

僕が考える強さとは
悪い人に立ち向かう勇気のことです。

僕が考える優しさとは
困った人や弱い人に手を差し伸べる
ことです。

そして、僕が考える正しさとは
正義を貫くだけではなく、
府民から信頼されることも含みます。

本論

警察官としての強さ

警察官というのは悪い人たちや
人を困らせている人を取り締まったり
捕まえたりすることが仕事となります。

弱い人が悪い人たちに囲まれていたら
それを助けたり、仲裁に入ったりしなければ
いけません。

それこそが強さだと思っています。

この強さはどのようにして身に付けることが
できるか?

それは人より勝る気力・体力の向上
法律をはじめとする知識の習得だと思って
います。

これらが身に付けば自信を持って
勤務することができると思います。

警察官としての優しさ

警察官としての優しさとは何か?
僕は弱き人の声に耳を傾けることだと
思っています。

ニュースなどを見ていると
子どもや女性、お年寄りなどの
社会的に弱き人が事件事故に
逢っているケースが多い気がします。

子どもが被害にあう事件。
高齢者に関わるオレオレ詐欺。
女性が被害となるストーカーなどの犯罪。

これらを防止するには声をあげにくい方の
声を拾っていくしかありません。

では、どうやって声を拾うのか?

それはパトロールなどで積極的に
警察官の方から声をかけていくことだと
思っています。

声をかけるにはコミュニケーション能力が
必要ですので、警察官の優しさである
弱者を救うにはコミュんケーション能力を
身に付けなければいけないと思います。

警察官としての正しさ

最後に警察官としての正しさです。

善悪を判断できる冷静さを身に付けることと
府民から信頼されることだと思います。

府民から信頼されることとは、不祥事を起こさない
ことだと思います。

関西でも警察官による殺人事件や窃盗、性犯罪事件
のニュースをよく見ます。

正直、僕はそのようなニュースを見ると
「警察は何してるねん」
と思っていました。

一般市民は警察官を信用しています。
事件や不祥事を起こさないと思っています。

この不祥事をおこなさいためには警察官である
というプライドや自覚が必要だと思います。

僕は高校では野球部に入っていましたが、
タバコを吸っていたことがバレると
試合に出られませんし、先輩後輩、同僚に迷惑が
かかります。

また、家族や友達も僕を応援しれくれていました。
ですから、タバコを吸おうとも思いませんでした。

警察官としての正しさは信用されることだと思います。

結論

今お話ししたように僕は府民を守るために
常に自分を磨いていきたいと思っています。

また、常に警察の同僚や一般市民と
コミュニケーションを取って、府民から
信頼されるようになりたいです。

また、警察官として組織の信用が
揺らぐことがないような自覚を持った行動を
取ることを約束します。

まとめ

ってな感じです。

完全に書き下ろしでした。
ザクッと40分くらいで書いています。

皆さんならどう書きますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。