警察官試験の面接の受け方~服装や笑顔~これだけで印象は違います

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警察官採用試験の面接試験。

面接官は何を見ているのでしょうか?

それは態度です。

僕は民間企業で面接をしてきました。

もしもこんなお巡りさんがいたら…

僕が面接担当者として大切にしてきたことと
元警察官として思うことを合わせて書きたい
と思います。

交番にいるおまわりさん。

困ったことがあって交番に行った時
こんなおまわりさんがいたら嫌やだと
いうの姿を5つ書きましょう。

今です。

どーぞ。

僕も一緒に考えました。

1 金髪、茶髪
2 タトゥー入り
3 超上から目線
4 冬の場合、ネクタイゆるゆる
5 自分の方を見てもくれない

今、思いつきで書きました。

これは面接マニュアルの写しではなく、
ひらめきで書きました。

こんなん交番にいたら絶対嫌です。

そう。

こういうことなんです。

1、2なんて嫌でしょ?

上から目線も嫌でしょ?

服装がだらしないって頼りないでしょ?

5なんてこっち向けよって話です。

警察官が嫌うタイプ

服装以外にも目つきとか大事です。

勘違いして怖い顔する人とか。

勘違いして愛想笑いする人とか。

どちらも警察官の嫌いなタイプなので
協調しないようにしてください。

表情は普通でいいですからね。

警察官の採用試験です。

警察官としてあるべきイメージで
挑んでください。

マミュアルとして頭に叩き込もうとするから
難しく思えるんです。

なんで面接のためにきちんとした格好を
しなあかんねん。

と思ったらダメですよ。

ちゃんと理由があるんです。

腑に落ちましたか?

市民目線で考えよう

自分が市民ならどう思うか?

そこを意識して見た目も考えてください。

一つ一つを理解してください。

しかも、完全に納得するまでです。

本当の試験対策

僕はマインドセットをとても意識しています。

この話もマインドセットです。

「面接ではこんな格好してはいけません」
「このような格好をしましょう」

そこになぜ必要なのかという答えを見つけて
自分で納得しないと堂々した面接は
受けられません。

いけてない外見は面接だけではなく
警察官になった後も市民の方を
がっかりさせるからです。

だから、外見は大事なんです。
ここでいう外見とは服装ですよ。

勉強、面接…それ以外に最も必要なこと
それが警察官になるためのマインドです。

編集後記

警察官になれば署でも月に1回は
装備品や服装の点検があります。

私服刑事でも制服を着て点検を受けます。

それだけ服装や身だしなみにはうるさいと
思っていただいている方がいいです。

交番に行けば服装だらだらの警察官は
います。

でも、それはそれです。

読者の皆さんはあくまで自分をベースに
してきちんとしていきましょう。

これは警察だけではありません。

そうすれば人間的に成長できるはずです。

 

Aさん
デカ助さんはその格好で面接に行ったんですか?
デカ助
んなわけないでしょ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。