警察官面接試験の本質を知ろう!面接カードでは何を見られるのか。

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こんにちは。

警察官の2次試験(面接)に際して、
ほとんどの警察では面接カードを記入することに
なっているはずです。

都道府県によりますが、
事前に面接カードを記入して提出する場合、
当日に面接カードを渡す場合があります。

では、この面接カードの意味や面接の意義を
もう一度考えてみましょう。

面接カードを何を見ているのか?

面接カードを当日集めたとしましょう。
その面接カードを面接試験の時間までに
全員分精査する時間があると思いますか?

無理です。

では、面接カードはどのように使われるのか?

その受験生の番が来る直前にさらっと見るくらいです。
それしか方法がありません。

その中で印象に残った記載事項について
質問するわけです。

これは企業が履歴書や職務経歴書を事前に用意して
面接をすることとなんら変わりません。

履歴書等を見て、目についたことをについて
質問をするわけです。

では、何を見ているのか?

答えは表情や態度です。

・質問に対する答えをどう表現するのか。
・わからない質問についてどう答えるか。
・どのような表情をするのか?

ここしか見てないです。

では、どのような対策が必要なのか?

わからない質問に対する答え方を見られる…。
その対策方法は何か?

受講生の方はご存知だと思いますが、
結局は面接の目的、本質を知るしかありません。

面接の目的とは何か?

それは警察官としてふさわしいかどうかを見るということです。
それはつまり、態度や表情を見るということです。

警察官としてふさわしいとは何かと言えば
警察官とはどうあるべきかを知る必要があります。

必要なのは心構えです。
警察官には何を求められるのかを
腑に落ちて理解していることが必要です。

これ以上は公開されたブログ記事としては公開できないものに
なります。

しかし、わからない質問をしてくるという前提で
対策をしているのとしていないのとでは違います。

・わからない質問に対する受け答え。
・これで何を見ているのか。
・なぜわからない質問に対する受け答えを知る必要があるのか。

まとめ

面接は知ってるか知らないかを問う知識ゲームではない
のです。

警察のことを未だ警察官になっていない人が
知っているはずがないんです。

中途半端な知ったかぶりの回答は
質問の集中砲火を受けます。

警察官はツッコミのプロです。

知識をアピールする場合は注意しましょう。

究極の人対人の仕事ですので、
面接ではやり取りを見られるのです。

警察官はその一言一言で揚げ足を取られたりする
仕事です。

それを理解していれば、
わからない質問に対してどのように答えるべきかは
自ずとわかるはずです。

本質を理解するとはそういうことです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。