警察官面接試験で落ちた人の恐るべき共通点をあなたはご存知ですか

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Aさん
私、試験では○○でした。
デカ助
そうだったんですか。
Bさん
私、面接では○○でした。
デカ助
あー。あなたもですか。

僕が不合格となった方から
ヒアリングをしているとある共通点
が見えてきたのでお話しします。

逆にこれを克服すれば合格に近づく
ことになりますので、是非ご覧ください。

不合格者がやっていたこと

面接でパニック

面接で怒ったり、泣いたり、何も言えず。

面接でボロボロになっています。

教養試験はすごい良い点数をとるんですが、
面接の方がはるかに配点が高いので
ここをクリアしないと合格はしません。

行動量が少ない

受験生は勉強頑張ります、と言いますが、
勉強量が合格者の半分以下です。

勉強量が全てではないですが、勉強量が
倍も違うと面接や体力試験への取り組み
も違うということです。

ですから、勉強量の違いはトータルで見ると
何倍もの違いを生むことになります。

心構え

試験の時に受験票を忘れるとか、
時計を忘れるとかこういう人が
本当にいるわけです。

口ではなりたいと言いながら、
どこまでが本気なのかってことです。

研究不足

明らかな研究不足があります。
警察って何?
どんな組織?

中には警察学校を卒業してから
警察官として採用されると思っている
方がおられます。

一般の方ならそう思っても構いませんが、
警察官を受ける人がそれでは困ります。

相手をしっかり研究しないと。

研究しなくても受かる人はいますが、
研修している人には及びません。

あくまで二番手扱いになります。

不合格者の結末

では、このような習慣の方が民間企業の
試験を受けたらどうなるか?

僕は企業で面接をしていましたので
わかりますが、相当厳しいです。

企業の方が数打ちゃ当たるになりやすい
ですが、それでもその人の性格や人間性は
見ます。

自分の会社に入社する可能性があるわけ
ですから。

「どうせ、うちには来ない」と思って面接
はしません。

受かる人はどこでも受かるというのは
こういう原則があるからです。

まとめ

僕は合格体験記は読むなと
言われてきました。
不合格体験記を読めと言われました。

A これだけしかやらなかったから落ちた。
B これだけで受かりました。

合格者はAを参考にします。
人間は楽をして受かりたいので
受からない人はBを読みます。

もし、AとBが同じ勉強量100を
勧めたとしたらどうでしょう?

Aを読んだ人は100以上の勉強量を
こなします。
でも、Bを読んだ人は100以下の
勉強しかしません。

今回、このような記事を書いたのは
このためです。

皆さんに基準値を上げて合格してほしい
からです。

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ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。