警察官採用試験の勉強で過去問をやるのはなぜ?その必要はあるのか

= 331

正解

なぜ過去問をやらなければいけなのか?

それは作問者が過去問を見ながら問題を
作っているからです。

なぜ、過去問を見ながら作っているのか?

それは合格点を同じにしたいからということと
難易度を一定にしたいからとう理由です。

なぜ、難易度を一定にしたいのか?

これは僕の推測ですが、難易度がバラバラだと
受験生の対策が行いにくく、受験離れが始まる
つまり、人気がなくなるということです。

新しい過去問集

大阪府警のように傾向が突然変わる場合が
あります。

2年前に出版された過去問集は3年前以前の
問題しか掲載されていないわけです。

ですから、最近の傾向がわからないわけです。
数的処理が出ていなかったのに急に出始めた
とかです。

結構、あるあるです。

過去問の使い方

一般知識であれば過去問の出題部分の前後を
押さえておく必要があります。

あと、問題を解いているうちに
引っ掛けてくるポイントがわかります。

ですから、繰り返し解く必要があります。

数的処理に関してはパターンが決まっている
ので、そのパターンになれるだけです。

前後を押さえるというよりは
ひたすら問題を解くことを勧めます。

取り調べでも使うなぜなぜ論法

冒頭のなぜを繰り返す方法。
これは取り調べでも使われています。

これを行うことで根拠や原因が見えてきます。

「なぜ、お金を盗んだのか」
「なぜ、お金が足りなくなったのか」
「なぜ、借金をするようになったのか」
「なぜ、ギャンブルをするようになったのか」
という感じです。

これって、志望動機や自己PRにも使えます。

「なぜ、警察官になりたいのか」
から始めて見てください。

初めは考えるのに大変ですが、
慣れてきたらある程度出てくるように
なります。

まとめ

過去問を考える場合も取り調べの場合も
そして自己PRの場合も同じです。

思考は同じ。

要は「なんで、なんで」の法則なんです。
論理的に考えることができます。

そうすることで、自分が意識していなかった
ことまで見えてくるようになります。

皆さんも一度やって見てください。

 

 

最短最速で警察官になる 無料メール講座

業界初!オリジナル有料講座

1時間でブレない志望動機が作れます!

LINE@始めました
隣の受験生とはちがう!

現場で生まれた思考と感性で合格できる!最短、最速、超リアルな面接対策!

ABOUTこの記事をかいた人

元兵庫県警刑事 クレーム、コンプライアンスを内容とした企業、大学、士業向けの講演多数。 「受けるからには受かる」「受かったからには続ける」 合格するだけではなく、現場で培ったマインドセットにも重点を置いて皆さんの警察官採用試験合格を応援します。