論文や面接を最短最速でマスターするために

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警察官採用試験で負けない
あなただけの志望動機、自己PRを作ってみませんか?

 

 

人物重視の警察官試験だからこそ、大切なものがあります。
それが人間性と適性です。

しかし、この人間性や適性を伝えることができるのは、警察官試験において論文試験と面接試験しかありません。

論文試験だと約1000字、つまり、原稿用紙で2枚半。面接試験だと30分弱となります。このわずかな文字や時間で適性をアピールしなければなりません。

いかに短い文字や時間で自分の経験や想いを適性があるものとして採点官に伝えることができるかがポイントとなります。

 

 

泥だらけの刑事でした

少しだけ僕の自己紹介をさせてください。

僕は大学を卒業後、民間企業の商社で営業マンとして1年間仕事をしていました。その後、兵庫県警に採用され14年半の間、警察官として仕事をしていました。14年半のうち、約10年が刑事部門でした。警察学校などの研修が合計2年ほどあったことを考えると、実務のほとんとは刑事部門でした。

刑事といえば事件をイメージされる方も多いでしょうが、実際は相談業務というものも多々ありました。事件になるかもしれない段階での相談です。ストーカーとか友人との金銭トラブルとか万引き常習者対策などです。

そんな相談を業務や被害者対策をしていたのですが、事前に知っていれば防ぐことができたと思うことも多々ありました。そんな景色を何十回、何百回と見るにつれて、「自分で民間に行き、防犯や危機管理について知っておいてことを伝えよう。」と思い退職しました。

退職後は講演を中心とした活動をしておりました。大学での防犯対策や護身術。税理会、金融機関でのハラスメント、顧客トラブル等の関する危機管理セミナー、店員に対する店舗における万引き対策の訓練などをしておりました。

なぜ、今、警察官採用試験対策なのか

そんな講演活動などをしている中で、周りからよくあった質問がこれです。

「警察官になりたいんですがどうすればいいんですか?」
「面接で何て言えばいいんですか?」
「警察官の試験って謎です。」
などでした。

つまり、警察官になりたいけれど、面接試験でうまいこと言えない。

このような声を多々聞くようになりました。

これも相談業務と同じでした。

受ける前に心構えなどを知っていれば、試験時に全然違うのにと思いました。

それなら警察官になりたい方に正しい方法を考え方をお伝えしようと思うようになりました。

間接的な治安貢献

僕が北海道警を受験される方をフォローして、その暁に北海道警の警察官になったとしたら、どれほど嬉しいことか。兵庫県の僕が関節ではありますが、北海道民の安全に関われたということです。元刑事としてこれほど嬉しいことはありません。

また、僕は元々教員希望でもあったので、この未来の警察官養成については自分の今ある業務を削ってでもやりたいです。

 

警察官受験生及び受験を検討されている方へ

僕は警察官になりたいと思っている方に警察官になって欲しいと思っています。これは本当の想いです。住民の方もそんな警察官に守って欲しいと思っています。ですから、警察官になりたい方には1日でも早く試験に合格し、1日でも早く警察学校に入り、1日でも早く一人前の警察官になって欲しいと思っています。

そのために採用試験の泣きどころである論文、面接の核となる「自分の経験に基づき、かつ、警察官に適した志望動機・自己PR」を作成する必要があります。

自信に満ち溢れた志望動機や自己PRがあれば、どんな問題が出ても論文でしっかりを考えを書くことができます。また、圧迫面接でも動じることはありません。

自信を誇りを持って警察官という夢を掴みましょう!